ねことらうさぎ

アート、植物、散歩、猫、パン、遠距離介護の合間にあれこれの日々を書いていきます。

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改修工事とツバメの巣

今朝やっと 雨が上がってくれたので、

風通しのために実家の家の窓という窓を開けっ放した。

長雨で畳が湿気っている。

 

今日、母はデイサービスがない日。

 

そんな母の一日はというと…

 

寝たり起きたり寝たり起きたり、

時々お茶…寝たり起きたり、

時々ジョア…そしてまた寝たり起きたり…気が向けば草取り。

 

放っておくと、ご飯も食べないので、

こちらでコントロールしなければいけない。

 

何も予定がないこんな日は、

老人ホームに入居している父のところに母を連れて行って、

帰りに買い物もしたいところだが、

先週から洋室の改修工事に職人さんが来ているので出掛けられない。

 

 

父の工場の事務所を片付けて、

実家の洋室を工場の残務処理のための新事務所として使おうと、

机や書棚や書類を運んできた翌日に、

なんと天井から雨漏りがして床が水浸しになってしまった。

屋根瓦が割れて屋根板に穴が開いていたらしい。

 

でも何でこのタイミング?

 

築100年の家はあちこちでガタがきている。

遠距離介護で疲れている身にはチョッとしたアクシデントでも精神的に疲れるものだ。

 

その洋室も70年代に子供部屋用にリフォームしたきりの古くて傷みも酷く、

姉妹で話し合って改修工事をすることにした。

資金は何とか会社から出せる、と税理士のアドバイス

 

 

 

 

しかし改修工事のために外出できないというのは結構つらいものだ。

実家からスーパーや銀行がある町まで行くには車で15分程かかる。

なので「チョットだけ買い物に出てきます」ってわけにはいかない。

 

 

仕方がないので今回は家で出来ることをやる事にしようという結論に至る。

 

 

 

とりあえず掃除。

 

 

そうだ玄関!

 

 

3月からツバメが巣作りしていて何度も子育てをしていたのだけれど、

ここ2、3日は玄関には入ってきていない。

もしかして繁殖終了?

 

この日をどんなに待ち望んでいたことか!


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古い母屋の玄関をツバメに占領された私達人間は、

ずっと勝手口から出入りしていたのだ。


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100均のビニールシートを玄関に敷き詰め、更に巣の下に新聞紙を敷いて、

フンで汚れたら新聞紙を取り替え続けて5ヵ月間。

 

毎年、帰ってくるツバメ様達にご奉仕してきたけれど、

とうとう繁殖終了という日を迎えたようで‼︎

 

 

 

 

などとウキウキしながら戸や柱についたフンを水拭きしていたところが…、

 

 

ナント…。

 

ピチュピチュピチュ…って、

 

数羽が玄関に入って来ちゃった。

 

 

 

ナニナニ?

まさか、まだ終わってないんですか〜?

 

 

仕方がない…。

 

もう少しだけツバメさん達にご奉仕いたしますか…。

 

残念〜!!