ねことらうさぎ

アート、植物、散歩、猫、パン、遠距離介護の合間にあれこれの日々を書いていきます。

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実家で保護した仔犬のその後

 

先月、実家で保護した野犬の仔犬について、

その後どうなったか気になりませんか?

 

f:id:forest-river:20220716212008j:image

 

暑さが続いたかと思うと雨続き。。。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

雨の被害にあわれた皆さま方には、

心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

瀬戸内地方の実家の介護帰省からもどってきて

早くも2週間が過ぎてしまいました。

 

実家の最終日に、

施設でくらす父を病院につれていった疲れと、

もどってきてからの暑さに、

スッカリやられてしまっていた日々でした。

 

恐るべし我が父親。。。

 

その話はいずれまた。

 

 

さて、

先月、実家で野犬の仔犬を保護したお話をしました。

 

その時の様子はこちら↓

nekotorausagi.com

 

 

保護した次の日に、

その仔犬を地元の保健所に引き取ってもらってからは、

保健所のSNSに仔犬のようすがアップされていました。

 

地元の保健所では現在、

保護した犬猫を殺処分をしない方針にかわり、

NPOと協力して新しい家族をみつける活動をしています。

 

今回、実家で保護した当時の仔犬は少し弱っていたのですが、

保健所に引き取られたあと、

NPOのボランティアの方が自宅で

一時あずかりをしてくださっています。

 

動物病院で必要なケアがされ、

シャンプーもしてもらって

元気になったようにみえました。

 

ところが、

しばらくして食事を食べなくなったので、

動物病院で検査をしたところ、

マダニによるバベシア症にかかっていることがわかったのです。

jp.mypetandi.com

 

バベシア症は、ほかの犬にも感染しやすく、

治療がおくれると死にもいたるそうです。

 

そのため、その仔犬は、

動物病院に入院して治療をうけていました。

 

最悪、輸血をするかもしれないし、

手遅れになってしまうかも。。。という状態だったとか。

 

 

そのようすを保健所のSNSでみていた私は、

その間ずっと

心配でたまりませんでした。

 

そして、

心のなかで、

こんなふうに思っていたのです。

 

あなたには出逢うべき

新しい家族が待ってるんだよ。

あなたのお母さんと約束したの。

だから生きて!

 

 

その時、

願いながら思わず

描いてしまったのが上の絵です。

 

 

そして、その後、

仔犬は一週間ちかく治療をがんばったおかげで、

無事に退院することができたようです。

 

当初は心配されていた輸血をすることもなく。

あとは3、4ヶ月、

毎日、薬を投与していくということです。

 

病院で薬湯風呂にも入れてもらったようで、

よりピカピカになり、

垂れていた耳もピーン!

 

見ちがえるほど美人さんになった姿が、

SNSにアップされていました。

 

 

今後もしばらくは、

新しい家族が見つかるまで、

SNSで見守っていきたいと思います。

 

ガンバレ!

こいぬちゃん!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。